【一分で読める】受験期直前にやってはいけないNG行動三つ

もしかしたら受験生にとって、耳の痛い話もあるかもしれません。


受験期直前にやってはいけないNGなことを三つほど紹介します。


教科書、参考書、単語帳を読んでいるだけの勉強


100歩ゆずって寝る前や空き時間に見る程度ならいいでしょう。ただし、一時間以上まとまった時間があるにもかかわらず、参考書を眺めているだけで終わってしまったのなら、残念ながら成績に反映されることのない自己満足です。


なぜなら“試験に出る形”が分からないから。教科書を読んでいても実際にどのような問題で出るかは、問題を解いてみないと分かりません。すでに受験生にとって「分かる」ということよりも、「出来る」ということの方が圧倒的に重要な局面に入ってきております。


参考書、単語帳は隙間時間や調べものに!閉じて、早速問題を解きましょう。


新しい参考書に手を出す


これも入試が迫ってくるとやりがちですが、結論から言うとやめた方がいいです。


問題集が変われば、その本自体に慣れる時間を必要としますし、それ以上に、これからでは相当時間を費やさないとワーク自体が終わりません。いや、終わらせることは簡単です。それよりも間違いを直したり、新しい知識を吸収したりなどといった、ワークの一番うまみのある部分がないがしろになってしまうことの方が圧倒的にもったいないこと!


やることなくなったら過去問やってください。全年度、全ての問題を答え覚えるくらいまでやった?そうではないなら、やれることまだまだあると思いますよ。



時間を意識しない勉強


理由はいわずもがなですね。もし日頃、時間を意識しない勉強をしていれば、入試本番、不必要なところでプレッシャーを感じてしまうことと思います。


入試は、まぐれの400点を取るテストではありません。志望校に受かる点数を“確実に”取れるようにするテストです。


以上三つを避けて、真に意味のある受験勉強を!正しき努力が成功への近道です。

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