高校改革と2者面談


目下中3生は2者面談中です。

始めて耳にする現段階での志望校、今年は思っていた以上にバラバラです!

これは今に始まったことではありませんが、地元の公立高校を出たら、大体は地元の県立校への流れは当たり前のものではなくなってきているようです。

なぜか、

もちろん私には分かりかねるのですが(笑)、インターネットと私立の躍進ってところが大きいような気はしています。

まずインターネットの方は、単純に情報が増えた。今、志望校を考えるのにスマホを使わない方のほうが少ないでしょうから、単に口コミや学校、塾の先生の意見で大方決めていた進路に対する情報が増えたこと。

私立の躍進は、まだ私が中学生の頃には県立第一志望の私立第二志望的な立ち位置だった私立が、部活、勉強の両立が可能で、かつ手厚いと言う意見から、特に高校に行っても部活を頑張りたいと言う生徒のニーズを急速に獲得している印象を持っています。

「私立=高い」

という図式が

「私立=高いけど、その分やり