勉強は君のカンカクでするもんじゃない

テスト期間でーす!

テスト期間の日常を改めてご紹介させていただきます。

テスト期間は原則、全中学生に毎日来てもらっているというのはここで何回も触れているところ。

通常授業は100マス計算からスタートするのですが、テスト期間中は学校ワークに専念するため、お休みしています。

というわけでまず最初に小テスト。テスト範囲の内容を順を追って出題しております。

テストが終わり次第、各自学校ワークを進め、私の丸付けが終わり次第、生徒に返す、そんな流れです。

学習する教科に関しては生徒に任せているので、テスト範囲であれば何やってもいい旨伝えているのですが、生徒たちの様子を見ていると、特に伸びる生徒というのは何となく分かります。

どんな生徒か?

語弊を恐れずに言えば、無駄のない生徒です。

出来る生徒は無駄な時間を作りません。

無駄には動きの無駄と中身の無駄があります。

*ここからの話はここをもっとこうしたら良くなるよね!って話です。塾生には普段からこういったことを言っておりますし、特定の誰かを批判する目的はありません。

*ここからの話はここをもっとこうしたら良くなるよね!って話です。塾生には普段からこういったことを言っておりますし、特定の誰かを批判する目的はありません。

大事だから二回言っといた。

動きの無駄

例えば眠そうとかね!

眠そうな子はどうしても出てくるんですが、そういう場合塾なら歩いてもらったり、スタンディング席で勉強してもらったりしてもらうんですが、家だったら寝てください(笑)

多分眠いままやってもはっきり言って能率上がんないですよ。

あとはそもそもテスト期間毎日通塾をお願いしているので、家で勉強やって欲しいと思っていません!

塾でしっかり勉強して、家帰ったらすぐ寝る!それくらいのメリハリが欲しいと思います。

中身の無駄

例えば語句を書くだけの勉強をしているとかね。

それを見つけ次第、必ず最後にテストを行うよう指示する私なのですが、これ言われずにやっていたら結構無駄です。

ノートまとめもこれに該当するのかな。

何事も覚えてるかどうかのテストをやらずに、形だけやるのならば、自主勉にノートを出せて先生からの評価が上がるというメリットはあるかもしれませんが、所詮その程度なもんで、実際やってみたら全然覚えてないなんてこともざらにあるんです。

先日テスト2乗の法則と言いましたが、これは最初のテストです!

出来なかった2回目を合格したって、意味ないとまでは言いませんが、意味としては半分くらいに落ちると思います。

だって、本番のテストは1発勝負なのですから。

ここまで言ってアレですが、もちろん最初から無駄のない勉強が出来る子などいないとは思っています。

塾では、この辺の話は生徒の一挙手一投足を良く見て、都度声かけを行っていっています。

ですから、自習のような生徒任せのテスト対策ではなく、こちらがスケジューリングまできちんと管理したテスト対策をやっている次第です!

自分にとっての感覚で勉強をしない。

これは塾に通っていない子でもそうですよ?

適切に負荷をかけていかなければならないのですから。

教科書とかで調べてワーク解くなんてやっていませんか?

一番無駄を省いた勉強こそ、ワークをそのまんま解き、間違えた部分を出来るまでやり直す勉強なんだと思います。

特集記事