テスト終わったばかりの自分から未来のテスト勉強してる自分へ

July 5, 2019

 

およそ1ヶ月に及ぶテスト対策が終わりました。

 

塾生の皆さんはひとまずお疲れさま。

 

3週間、毎日の通塾頑張りました。

 

中1はもちろん最初のテストです。

 

ワークが大事なこと、繰り返して内容を深めること、単語や漢字は練習後、自分でテストしてみること、塾の小テストは勉強内容の確認に使うこと。

 

こういった、今後の学習に必要不可欠な指導を毎回の授業で行いました。

 

当たり前ですが、最初は全員「テスト勉強って何するの?」から始まります。

 

間違えた理由も考えずに赤字で書くだけ、教科書をただ読んでるだけ、それが身に付き、癖になってしまったら今後苦労し続けます。

 

そんなことにならないよう、勉強のやり方から身につけてもらうのです。

 

 

 

 

 

 

そして自塾ではテストが終わると必ず、上の用紙にテスト終わったあとでの振り返りを行ってもらっています。

 

テスト前の勉強を経て、自分は何を成功したのか、また反省点は何なのか、書いてもらわないと人間誰しも忘れていきます。

 

自分が変えていきたいことを言語化するのです。

 

これを塾の学習ノートに貼っておきます。

 

次のテストへ向けて、今の自分から未来の自分へ向けてのメッセージなのです。

 

 

 

 

 

 

間違えることはいい。けれど間違いや失敗を次に活かさない人は永遠に成長しません。

 

中1の前期中間なんてたくさん失敗あっていいと思うのですよ。

 

そこから“学び”があれば。

 

その学びを出来る限り具体性を持って次につなげるために、テスト終わったらすぐこの表は書いてもらいます。

 

 

 

 

 

 

今回総括して多かった反省点は、

 

 

・ワーク外のプリントや教科書、資料集などのチェック不足

 

→テスト範囲の“勉強のポイント”にしっかり明記されていたから、それを見落としちゃダメだよね。

 

 

・前学年範囲をおろそかにした

 

→上と同様

 

 

 

要はワークやるのはもちろん大前提として、情報をきちんと受け取り、テストに向けて準備できるかが問われているのです。

 

平均点より上に行きたい子は特にです。

 

 

 

 

 

 

今回失敗したと思う教科があるのであれば、悪いことは言わん、すぐに始めましょう。

 

幸い、夏休みという大きな改善可能期間があるから、これをどう使うかは君次第だと思うよ。

 

智心館の夏期講習はこれまでの復習がメインです。というかそれしかありません。

 

中1に関しては国語をやろうと思っています。

 

ちょっと必要性を感じているので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい夏のスタートダッシュがきれるように、まずは定期テストの反省を。

 

でも、後ろ向きなことばかり考えていても仕方がないから、改善点を見出したら終わったことは忘れる。

 

さて、未来の自分にエールを送りましょう!

 

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