きたる夏へ

July 8, 2019

みんな知ってた?

 

あと2週間で夏休み始まるって。

 

俺、さっき気がついた。

 

はえええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

 

 

 

 

 

夏休みといえば、多くの中3生は最後の部活の大会があり、それが終わったら高校見学、そして受験勉強と、中1、中2のときとは違った夏休みになることと思われます。

 

 

 

 

 

そこで今回はこの夏、受験生がやるべきことについて、本日はお話していこうと思います。

 

まずは高校見学の話から。

 

 高校見学はもう既に皆さん、希望の学校に申し込みしていることと思います。現段階で志望校が決まっている生徒はどれくらいいるのかな?半数くらいかな?

 

 しかしながら、以前もお話したとおり、ダラダラ志望校選定を先延ばしにすると、これから話す夏の勉強方も効果が半減してくると思うんですよ。

 

 だって、「自分が受ける高校は●●点必要だから、苦手な英語を夏頑張るぞ。」っていう生徒と漠然と、「夏期講習がんばろ~。」って生徒だったら、そりゃねぇ。。?

 

 私自身も中学生のとき、中3の今の時期には行きたい高校決まっていたので(全然点数足りてなかったけど)、その高校にしか高校見学行きませんでした。

 

 あなたがたくさん見学行く人なのであれば、せっかく夏休み期間中の重要な一日を使うわけだから、ちゃんと見て、自分で考えて、見学が全部終わった頃に志望校決めるか、2択ぐらいには絞ってくださいね!

 

 

 

 

 

 

 では次に勉強面の話。

 

 その前に、栃木県の受験生がやると必ず成績が上がる教材があるんですけど、知ってますか?

 

 正解は......

 

 

 

 

 

 

 過去問です。

 
 

 

 

 

 

 私は塾でも過去問、過去問言ってるんですが、別に教材会社の回し者でもなんでもございません(笑)。

 

 でもね、過去問を今の時期からやるのは見当はずれになる事が多いです。それはよほど出来る生徒でも、今の時期は穴がある生徒が多いのが普通だから。

 

 ですので、過去問は秋以降においておいて(それでも十分間に合います)、夏の間にやるべきことは中1、中2、中3今までやったことの“基本の定着”だと思います。

 

 

 

しかも5教科 ←これ重要

 

 

 

 

 夏が終われば、ここまで時間かけて苦手に全力注げる時間ないですよ?

 

 なんていったって、秋からは過去問で実力養成しないといけないんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 そして、塾ブログで言う話ではないのですが(笑)、もしこのブログの読者で、他塾で夏期講習をする予定の生徒は、やりっぱなしの勉強にだけはならないように注意してください。

 

 

 

 

 

※栃木県の受験生です。近くないので智心館には通えないのですが、ブログ見てます(意訳)
的な話が舞い込んできたので、喜んだあたしゃ、全県民に対してメッセージを送るわよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たくさん授業を受ければ成績が上がるのではありません。

 

 

 

 

 

「自分の頭で解き方を理解し、自分の頭でそれを導き出せるようになる。」から勉強が出来るようになるんです。

 

 

 これは私としても常に心がけているところです。

 

塾でこの夏、やたらめったら授業が入っている生徒は、その点注意して欲しいですね。

 

 

 

 自分、思考停止してない?ってね。

 

 

 

 

 これからあなたたちがやるべき勉強は“ノルマ”としての勉強ではない。

 

 自分がやる勉強のひとつひとつにしっかり意味を感じてもらいたいですね。

 

 もちろん自分に課してるノルマならいいんですけどね!

 

 

 

 

 

 さて、長くなりました。

 

 

 

 

 

 根性論やむやみやたらに努力を推し進めてくる人は嫌いですが、勉強において努力や根性が必要なのは紛れもない真理です。

 

 どんなすばらしいテクニックを使っても、どんな分かりやすい先生に教わっても、必要な努力をしない人には「そりゃそうなるよね。」の一言のみです。

 

 

 

 グッと努力できるいい目標となるような志望校が見つかって、その高校までの距離をグッと縮められる、そんな夏になるといいですね!

 

 さて、あなたはやる生徒?それとも...

 

 

 

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