塾長おススメ図書、「ミライの授業」をレビューしてみた


この夏、ある人の訃報が私の耳に届きました。

瀧本哲史さん。

投資家でもあり、京都大学で教鞭も取っていた人物。多分、世間的にはそんなにメジャーな人ではないでしょう。

そんな同著者の本を私は、「僕は君たちに武器を配りたい」から入りました。

この本はビジネス書や教養のための書として、これからを生きる若者に向けられた本であり、いつぐらいだったかなぁ、知り合いの塾の先生のおススメで手に取りました。なかなか内容的にも衝撃的な本で、ものすごく私自身啓発されたことを覚えています。

そして「僕は君たちに武器を配りたい」は、“これからを生きる若者向け”とはいっても、一応ビジネス書、20代とか30代向けでした。