没頭力はスピードがもたらすチカラ

塾で生徒を教えておりますと、スピードが如実に学力を反映しているなと思うことがあります。

出来る子は総じて解くのが速い。

だからうちの塾では、テストも、授業中も、タイマーとストップウォッチのダブル使いで、とにかく時間を意識させるようにしています。

百ます計算も実施しているので、よりその雰囲気は顕著かも。

授業内における目標ページも、各個人のノートに記載していますし。

「あなたのペースでじっくり出来ます。マイペースな君にぴったり!」

個別指導だとか、うちみたいな自立学習とかでよく言われる言説です。

でもね。実際のテストにおいて、自分のペースで出来ることなんてあるかい?

大体時間と格闘しながら、終わるか終わらないかのラインをせめぎあっているんじゃないのかい?