小中学生に送る、夢の話

November 19, 2019

この時期になるとプロ野球のドラフト会議を見て思うことがあります。

 

ドラフトで指名されるような人は小中学生の時から「プロ野球選手になる事が夢です。」と言っていることが多いですが、私は中学生のときに、夢や自分のやりたいことなど全くありませんでした。

 

今回はそんな話をしていきたいと思います。

 

 

 

私は、いつの頃からか「自分の塾を作る」という夢を持ち、一応その夢は実現しました。

 

「今の夢は何ですか?」と聞かれたら、「その時その時でやりたいことをやる。」と答えます。むしろ塾を作るときも“その時のやりたいこと”だっただけで、小さい頃から先生になりたかったとか、苦節何年、念願かなってみたいな感情も大してありませんでした。

 

では、小中学生のとき夢がなかった人間がどのようにやりたいことを見つけたかと言いますと、、、

 

 

 自分が興味を持った“ことや人”には出来るだけ触れたり、会ったりしてみました。

 

 

例えば、塾を作ったのも、今となってはなぜ参加したのかも記憶にない、「塾長会」に参加した事がきっかけです。いっぱしの雇われ教室長だった自分が、なんとなく“このままでいいんだろうか。”なんて考えたから、参加したのだろうと思いますが。

 

そう、自分の中の小さな世界で物事を考えても、何も見えてはきません。

 

 

動機なんて「何となく」でいいと思うんです。

 

 

そして、走り続けない人にきっかけは降ってきません。人や物事に出会った先に自分のやりたいことや得意分野が見えてくるのだと思います。これでいいやと満足したり、自分の知っている世界で現状維持に留まっていると、中学生の時の自分のようにやりたい事も夢もぼんやりしてしまいます。(ホントひっぱたいてやりたいぐらいです笑!)

 

 

夢は棚からぼた餅的に落ちてくるものではないのですよ!(もちろん小中学生のうちから何かしらの才能に長けている人はいますが)。

 

 

今の世の中は、情報もたくさんありますし、前述の通り、「何年は継続してやらなきゃ」とか、「自分なんか」みたいに考える必要性はないに等しいと思っています。

 

「ああ、これやりたい!」と思ったこと、「この人に会ってみたい!」と思ったことが何より大事なきっかけです。

 

 

 

情報の価値が下がれば下がるほど、上がってくるのは行動の価値です。

 

皆さんは小中学生ですし、動ける範囲も限られてくるとは思いますが、興味を持ったことには是非自分から取り掛かって欲しいです。そしたらもっと面白い毎日になるのではないでしょうか!

 

 

 

「これやりたい!」が多岐に渡りすぎて、最近ではYOUTUBEもやるようになった塾長からのメッセージでした(笑)

 

誹謗中傷は泣いちゃうのでやめて下さいね!

 

 

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