こんな生徒に来て欲しい

塾には合う、合わないがあります。それは智心館においても例外ではございません。

ここでは私の考える、智心館に合う生徒というものを考えていきたいと思います。

塾を検討する上での判断材料にしていただければ幸いです。

​勉強の仕方が分からない

 これは、保護者の方からよく聞く質問の一つです。学問に王道はありませんが、中には「それじゃ、出来るようにならないでしょ!」とつっこみたくなるような勉強をしている生徒がいるのもまた事実。

 例えば、“作業になっている勉強”。これは女の子に多いかもしれませんが、ノートは綺麗にまとめてあるのに、肝心の内容は頭に入っていないので、テストで点数が取れないといったもの。もちろん、ノートは綺麗な方がいいですが、実際のテストでは勉強した内容を自分の頭から取り出してこなければならないので、まとめた内容を理解し、覚える時間は絶対に必要です。

 また、“考えることをしていない勉強”も成績に反映しません。学校や塾の授業を“受けているだけ”では成績が上がらないということです。元々学力の高い子ですと、授業を聞きながら思考し、覚えるまで出来てしまうのかもしれませんが、大部分の生徒は自分で努力し、内容を暗記するところまで行かなければなりません。そこの過程には必ず“自分で考える”という行為があるのです

 そして一番最悪な勉強法があります。それは“答えを丸写し”です。もはや完全なる作業です。しかし、テスト前にワークが終わっていなかったりすると、こういったことをする子は意外と少なくありません。

 智心館では、何か特別な教材があるわけではありませんし、生徒たちが楽しく出来るような画期的な勉強法があるわけでもありません。しかし、実際に問題を解く時間を多めに取り、小テストで理解度をしっかり確認するので、必然的に知識を頭から外に出すようになります。このアウトプットが成績を上げるために最も重要なのです

​家で勉強する習慣がついていない(家で勉強しない)

 こちらのお話もなかなか多いです。家では誘惑が多いので、なかなか勉強時間が確保できず、スマホ、ゲーム等々。。。

 是非そういった生徒のためにテスト3週間前の対策授業がありますし、自習の環境も整えておりますので、いい意味で塾を利用していただければと思います。でも、塾がお休みの日もありますし、今後、塾でしか勉強をやれないという生徒は長い目で見ていいことはないので、自宅でもきちんと学習できる環境を作るというのは大事です。

​引っ込み思案で、大勢の教室だと質問できない

 一人一人としっかり向き合うための少人数授業です。学校や集団塾よりもかなり質問しやすい塾であるという自負はありますし、生徒を見ていると、今質問したそうだな、問題を解いていても分からなそうだなというのは、不思議なもので、長くやっているとなんとなく分かります。さらに、毎回の授業でその日の反省点や、出来るようになったことを学習ノートに記述してもらっておりますので、どうしても講師に質問できなかったこと、聞きたかったことというのは、そちらに書いていただいて構いません。

​ 最後に、智心館では入塾の検討材料に現在の成績を入れておりません。入塾の決定するしないは、その子が塾に行ってがんばろうという決意を持ったかどうか。私はやる気のある子に対しては、どんなに成績が悪かろうが、根気強く教えていくつもりですし、全身全霊をもって、がんばる環境やきっかけを与えていくことを宣言します。

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