宇都宮中央高校の倍率や合格点、合格判定について

こんにちは! 栃木県下野市小金井の学習塾智心館、塾長の谷畑と申します。
今日は宇都宮中央高校の入試情報を書いていこうと思います。
宇都宮中央高校の特徴

宇都宮中央高校の特徴は下記。
・毎年高倍率が続く、普通科県内トップクラスの人気校。
・普通科240人・総合家庭科40人を置く共学校で、進学に重点を置いた単位制と習熟度別の少人数授業を生かし、難関大学を含む幅広い進路に対応。
・「勉強プラスワン」を掲げ、学習だけでなく部活動・学校行事・探究活動にも力を入れ、学力と人間性の両方を伸ばすことを重視。
宇都宮中央高校の倍率

・特色選抜 全合格者240名中34名内定 83名受検 倍率2.44倍(普通科)
全合格者40名中9名内定 17名受検 倍率1.89倍(総合家庭)
・一般選抜 全合格者240名中204名 324名受検 倍率1.59倍(普通科)
全合格者40名中31名 34名受検 倍率1.10倍(総合家庭)
宇都宮中央高校の選抜方法
・昨年度までは、個人面接10分程度+小論文50分・500~600字でした。
・2027年度は、小論文と従来型の個人面接がなくなり、「プレゼンテーション」へ変更されます。
・普通科・総合家庭科ともにプレゼンテーションを実施します。
・プレゼンでは、自己表現シートを活用して、資格要件について自己アピールする時間を設ける。
・特色選抜の割合が増える
普通科:10% → 15%
総合家庭科:20% → 25%
・普通科は38人程度、総合家庭科は12人程度が特色選抜の目安になります。
宇都宮中央高校の合格点

結論から言いますが、宇都宮中央高校の合格者平均は、370点前後(偏差値61)です。
あくまでも「平均」なので、この点数より下でも受かっている人はいるかと思いますが、現在の高倍率を考えると、上記の点数は目指したいところです。
もちろん一般選抜の場合、当日点次第でほとんど決定してしまうと言っても過言ではありませんので、安全圏でも本番までは安心できないのですが、「いつも通りの力が出せれば受かる」という安心材料にはなります。
逆に、現在努力圏~可能圏の中学生は、下野模試のデータを見ると、偏差値58を下回ると、合格者よりも不合格者の方が多くなることが分かります。
今年も高倍率が見込まれる以上、可能圏では安心できません。できれば偏差値62以上の安全圏ライン(上位3割)を目標に、勉強を進めていってください。





























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