栃木高校の倍率や合格点、合格判定について

こんにちは! 栃木県下野市小金井の学習塾智心館、塾長の谷畑と申します。
今日は来年度から募集人数が減る、栃木高校の入試情報を書いていこうと思います。
栃木高校の特徴

栃木高校の特徴は下記。
・明治29年(1896年)開校の伝統ある高校。
・「県南の雄」と称される男子校であり、難関大学にも多数の合格者を輩出。
・しかしながら、直近3年中、2年定員割れを起こしており、それもあってか来年度入試から募集人数が40人(1クラス分)減少。
大学入試実績
昨年度の入試結果(同校ホームページ参照)
栃木高校の倍率

先に述べたとおり、昨年度は240名の募集でした。
・特色選抜 全合格者240名中60名内定 82名受検 倍率1.37倍
・一般選抜 全合格者240名中180名 168名受検 倍率1.00倍
栃木高校の選抜方法
特色選抜は、自己表現シートを活用したプレゼンテーション試験です(10分)。
一般選抜は、学力:内申の比が9:1
なお、国数英で傾斜配点(※受験において学校側が点数配分を上げ下げすること)がありますので、応用問題への対策も欠かせません。
栃木高校の合格点

結論から言いますが、栃木高校の合格者平均は、360点前後(偏差値60)です。
ですので、下野模試においても同様の点数を取ることが、可能圏~安全圏に入る基準となってまいります。
ただし、近年の低倍率の状況では、上記の点数に足りていなくても、受かっている子は多くいました。
もちろん理想は350点を超えることにはなりますが、「現時点で足りていないから諦める」というのも尚早かと思われます。
さすがに今年は、倍率が割れるといったことはないでしょう。
昨年度は全体で228名が受験していたわけで、単純に定員が200名になれば、そこでの競争は必至です。
ですので、現在努力圏の中学生は、可能圏に入ることをまず目標に。
可能圏の方は、偏差値62以上の安全圏ライン(上位3割)を目標に、勉強を進めていってください。



























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