【勝手に】今年の栃木県入試出題予想!

どうも、学習塾智心館塾長やばたです。


本日は、題して「今年の栃木県立高校入試問題を予想してみよう!」ブログでございます!


しかしながら最後まで読めば分かりますが、大して予想してません。


「...でしょうね!」


のレベル笑


つまり、、、
























※釣りブログです。


そら立場上、憶測でもの語れないじゃないですか?


まぁでもね、そんな中で毎年受験問題を見ている塾講師だからこそ、


少しでも可能性という意味で言えることがあるならばと思い、恥を忍んで書き進めようと思います。


はじめに現状認識から!

今年はコロナ休みのこともあり、試験範囲が例年より狭まっております。


試験範囲はすでに県の方から発表されておりますので、


※令和3年度県立高校入学者選抜における学力検査の試験範囲


こちらを参考に入試予想を行っていこうかと思います。


まず国語と英語に関しては

“例年通り”なので、


何も予想できる材料がございません!チーン




過去問やっておきましょう!(ちゃんと出来なかったとこ復習せーよ?


お次に社会です。

社会も出題されない範囲が狭く、また例年大問の主題にもなりにくい分野なので、


毎年と変わりにくい気がします(また逃


ただ、一点!


近年の傾向として、


“一問一答の減少”と“記述問題の難化”


があります。


例えば去年なんかの話で言えば、下記の問題のような問題が出題されております。

もはや“国語”の問題ですよね!


このように記述と言えども、資料一つだけ読み取り、そこに+知識を加えるようなこれまでの入試と異なり、三つの資料をまとめるなど、明らかに“国語力”が必要になる問題が増えてきました。


この辺の傾向は、今年も続く事が予想されますので、過去問はもちろん、皆さんが受けられた下野模試などを使って復習を進めていくと良いと思います。


次に理科。

理科も社会同様、省かれる範囲はそんなにヘビーな単元ではないので、例年通りの受験勉強を進めていけばいいと思うのですが(3度目


一つ当てにいくとするならば、コロナのことを考え、


「天体が大問から外れる」


そして、


「遺伝分野が大問になる」


ような気がするのですがどうでしょう?(知らんけど


ちなみに天体が大問から外れた年は2年しかありません。平成28年と2019年の2年です。それ以外の年は毎年出ています。


当たったら何かください(土下座


(ちなみにその2年も、①番の小問集合では天体出ているので、勉強しなくていいという話ではないからね!)


天体が大問から外れると、中3の2分野がなくなるので、遺伝が大問になるのではないかという推理でござんす。


もう一度言っておきますが、何の確証もない話ですので、当たらなくても苦情は受け付けません(キッパリ


どの分野もちゃんと勉強してればいいだけの話だ(暴論


最後に数学。

数学は近年の難化が最も著しい科目ですね。


下野模試の平均も30点前後と、現在進行形で受験生を苦しめております(この辺は次のYouTubeで話します)。


こちらは「標本調査を除く」となっているのですが、


こちらも①番の小問の形でしか出ていなかった単元なので、例年ど(ry


ただねぇ、その前の“三平方の定理”が、毎年入試問題ド頻出なんですけど、もしかすると①で出される程度で、④の図形問題では扱わないということはありえるんじゃないかと思います。


あとは⑤で要注意分野がございまして。


それが“携帯料金の問題”です。


察しのいい方は分かると思うんですが、前回の下野模試、この問題が出てるんですよね。


過去傾向としては⑤って、


・水槽

・動点

・速さ


の3パターンしかなかったんですけど、もしかしてもしかするとあるかもしれないですね。


とりあえず11月下野模試の復習はマストだと思います。


以上、今年度の入試予想をしてまいりました。

勉強の方向性は、もちろん毎年となんら変わりありません。


ただ確実に新しい傾向として、今までは見なかったような問題が出てきていますので、過去問も、自分が受けた下野模試も、サラッとやる程度で終わらせるのではなく、使い倒す。


是基本也!!


その意識で、残り約3ヶ月勉強していってくださいね!

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