英語は“単語の暗記”がすべてではない

栃木県下野市小金井の学習塾、智心館の谷畑です。


今日のテーマはタイトルにもある通りなんですが、


皆さん、


英語は、単語の暗記がすべてだと思っていませんか?


私は声を大にして言いたい。


まったくそんなことございません!

そして、「英語ができませ~ん(涙)」


という子どもたちの声に対して、



「英語は単語の暗記なのだから、頑張って覚えるしかない。」

というアドバイスは、アドバイスになっていないどころか、


英語嫌いを助長する言葉だとも思っているのです。


もちろん暗記が必要ないというわけではありません。

算数や数学の公式同様、覚えていないと、どうにもならないものは確かにあります。


ですが、なぜそうなるのか?という理論を覚えるだけで、


知識はグッと身につきやすくなります。


私が生徒に教える際、必ず気をつけているのは、そういったなぜ?の部分なのです。


苦手な生徒は、英文を、無機質な単語の羅列と捉えがちです。

しかし、得意な生徒は(意識的にやってる場合も、無意識な場合もございますが)、単語のつながりを認識し、文章の構造を理解するなど、英文を解きほぐしながら和訳しているはず。


私が、決して「単語がすべて分かれば英文の意味が通じる。」と思わない理由はここです。