勉強思考を手に入れて、勉強のやり方を身につけよう

October 2, 2019

「先生、この子勉強のやり方が分かっていないみたいなので、教えてあげてください!」

 

 

保護者さんから多く寄せられるこの言葉。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふむふむ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強のやり方とはなんぞや!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはここから考えていこう。

 

 

 

第一に世間的によく言われること。

 

 

 

 

 

「テスト範囲を繰り返しましょう。」

 

 

「間違った問題を繰り返しましょう。」

 

 

「とにかく繰り返しましょう。」

 

 

「いいから繰り返しましょう。」

 

 

「しっかり繰り返しましょう。」

 

 

 

「..........繰り返しましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでたぶん、みんなが思うこと。

 

 

 

 

 

 

 

「それが出来ないから聞いとんねん。もっと楽に勉強が出来るようになる方法を教えろや!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、楽したいとはいかないまでも、“楽しく”、“やる気出るカンジで”覚えられる方法ないですかー?ってことなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

個人的に思うことは、

 

「やっちゃダメはあるけど、やるべきは結構限られてくる。」

 

ということ。

 

 

 

 

同時に、

 

「やり方教えたところで、結局の話、継続できるかどうか。」

 

ということ。

 

 

 

 

 

根本的に勉強とは、知識を得て、それを思考し、自分の中から吐き出すという動作です。

 

 

 

 

 

それに相反するのが、やってはいけないことですね。

 

「勉強の本質ってなんだ?」と考えれば、必然的にやるべきことも見えてくるんです。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、やっちゃいけないと言っているにもかかわらず、新しく塾に入った子の多くがやること、

 

 

 

 

 

教科書を見て、ワードを探して答え埋めるヤツ

 

よーくいるんですよこれ。お子さんやっていませんか?

 

一応、ワークを進めていっているから、なんかしらんけど、“勉強してる感”が出がちなのも相まって、結構根深い問題です。

 

これは自分の中から吐き出せていないのでアウトです。

 

 

 

 

また、

 

答えを赤で直してやった感だけ出して先に行くヤツ

 

これは知識が得られていないのでアウト。

 

 

 

 

最後に、

 

ひたすら漢字びっしり、英単語びっしり書くだけのヤツ

 

 

これはやることが目的で思考してないのでアウト。

 

作業であり、時間つぶしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、確かに勉強できるヤツはスマした顔で、そんな勉強してないけど勉強している風情をかもし出しています。

 

「あいつは簡単に覚えられていいよなぁ。。。」

 

いや、違うんだよ!能力の差なんて大したものじゃないんだよ!

 

私からしてみれば、そんな子もちゃんと勉強しているんですよ。

 

先にも言った、思考し、自分の頭の中で考える癖がついている人は、自分の経験や過去の記憶にきちんと紐付けして覚えるから、頭の中がクリアで、知識の根っこが深いんです。

 

例えるなら木かな!

 

 

ワタシ勉強苦手デース!!

 

って人の脳内は、例えるなら枝。

 

 

木を構成するための枝が足りません!

 

=勉強時間が足りません!っていう人は、時間増やすために塾行くとか、図書館行くとかすればいいし、

 

 

 

結構勉強時間はあるんだけど、その割りにっ、、、、

 

ていう人は、写真の通り、枝が一本一本分かれに分かれていて、この木から取れた枝ってどれだっけ?っていう状態になっているんだと思います。

 

 

 

 

つまり物事のつながりが分からないから、理解がしっちゃかめっちゃかで、思考がスッキリしていない。写真の通りね。

 

 

 

 

出来る人は、授業で思考の整理と紐付けがされていて、あとはテスト前に実際の問題に触れてみればオーケーという形になっているので、暗記の絶対量が少ないんですよね。

 

 

 

 

苦手な人は思考が折れた枝のように一方通行だから、様々な情報が一本の幹から派生している前者よりも、圧倒的に覚えなくちゃいけないことばかりで、勉強しんどい→やーめた!のループになる。

 

 

 

 

 

 

なんだって?

 

 

そんな効率よく出来ないよ!だって?

 

 

 

 

じゃあ、せめてそうなれるような努力をしよう。

 

 

 

 

「どうしてこうなるの?」

 

っていう意識でもって、学校の先生の話を聞く。

 

 

 

 

 

そんなちょっとの意識で“勉強思考”は出来上がってくるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと、大事なこと。

 

 

勉強を自分のものにすること。

 

 

 

 

テストに出たら出来るかな?の意識があれば、「やっちゃダメな勉強」は自ずとしないはずなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめると、

 

 

1.まずは勉強を他の誰のものでもない、自分のものにしましょうね。

 

 

 

そして、

 

2.一日●●時間とかではなく、“勉強思考”を継続していきましょう。家で出来ないなら図書館なり塾なり行けばいいんじゃない?

 

 

 

 

 

3.の知識だけ手に入れるんじゃなくて、知識と知識をつなぎ合わせてを手に入れよう。

 

 

 

 

もちろん復習は必要だけれど、一本の太い幹になった知識はなかなか抜けないもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを何かしらの教科で手に入れたあなたは、それを他教科へ転用していくのみです。

 

勉強のやり方を手に入れたといっても過言ではないでしょう。

 

 

勉強は人生と同じ、お父さん、お母さんのものでも、もちろん学校の先生、塾の先生のものでもありません。あなた自身のものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして学ぶ型が見つかったあなたは、どんな環境でも戦える人になるでしょう。

 

 

これこそ勉強の価値であり、これが見つかったら一生涯に渡る財産ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

勉強のやり方の話からだいぶ話が飛躍しました!笑

 

 

間違いない話をしましょう!

 

 

勉強のやり方を知る一番の方法、、、

 

 

それは、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

智心館に入ること

 

です!

 

 

 

 

 

 

 

ではまた!

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