模試の復習はガチで戦った熱が冷めないうちに


昨日は中学3年生の第4回下野模試がありました。

栃木県の受験生であればほとんどが受験されているのではないでしょうか?

ご存知の方も多くいらっしゃるとは思うのですが、栃木県下では最も母数の大きく、志望校判定の正確な模試です。

うちの塾では下野模試以外は受けさせておりません。

あとは学校の実力テストで十分かなと。

他にも多数、塾生に外部模試受けさせている塾とか聞きますけど、

「大丈夫?受けるだけで終わってない?」

という頭は、常日頃から必要なのではないかと思います。

たくさん受ければいいってものじゃないんです。模試だって、授業だって同じです。受けるだけならその意味は半減してしまうでしょう。

むしろ受けてからがスタートなんです。模試は、部活で言うなら練習試合ですから。弱点を知ったら練習しなくちゃ。

「終わったー!疲れたー!寝るー!」

って気持ちは分かるけど、鉄は熱いうちにじゃないですが、自分がなぜ出来なかったかを覚えているのはきっと、今日、明日、明後日が限界なんです!

下手したら明日でももうダメかも。

何日も経ってから復習したって、「あれ?なんでここの答えこうなったんだっけ?」が関の山です。

復習する時間も大事ですが、それ以上に大事なのは、復習するタイミング

戦った熱が残っているうちに復習しないから、何回も同じ間違いをするのです。

本当は出来たはずなのに、落としてしまった問題とかないですか?

勉強が苦手な生徒は、そんな「自分が落としてはいけないところ」から勉強やっていくといいと思います。

全部やろうったって無理ですから。